カメラ

CANON EOS R1

@cameramotte
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CANON EOS R1を2025年1月1日に予約注文、1月17日納品となりました。

購入時点でキヤノンオンラインショップ記載の納期は約3ヶ月との表記になっていましたが、それから1ヶ月経った現時点では約2ヶ月表記に。またマップカメラやヨドバシドットコムには在庫があるようで、欲しいと思った時に購入すればすぐ手元に届く感じです!

EOS R1購入のきっかけ

他のカメラより性能アップはもちろんですが信頼性アップに期待して購入しました。そして自分の今後にはフラグシップなカメラは必要ないんだということを証明するためでもあったりなかったり。

期待の新機能は以下の3つ

  • ブラックアウトフリー機能
  • 静止画プリ連続撮影
  • X同調速度 電子シャッター:1/320秒

ブラックアウトフリー機能では、EOS R3だと1コマ目のみ暗転するという仕様でしたがEOS R1では完全にブラックアウトフリーになる設定ができました!他の機能が一部制限されますが、試しに使った限りでは自分の撮影には影響なさそうです。

通常業務の人物撮影では無音シャッターと併用すると本当に撮影出来ているのか分からないのでこの機能を使用していません。主な使用場面はやはりスポーツ写真撮影ですね。

静止画プリ連続撮影は、シャッターを押した瞬間から最大20コマ分遡って記録する機能。シャッターボタン半押しの状態で動作するようです。例えば野鳥が飛び立つ瞬間の撮影で大いに効果を発揮することが確認出来ました。

結構期待していた機能なのですが1年ほど前から所有しているEOS R6 Mark2にも同機能があるみたいです。

X同調速度ですがフラッシュを併用した高速シャッター速度で撮影することが多いので、1/320秒まで対応となったのは結構嬉しい。ハイスピードシンクロで対応できるよというツッコミは受け付けません。

EOS R1の気になるところ

  • カメラの大きさ・質量
  • 電源スイッチ
  • 画質

カメラの大きさ・質量ですがEOS R3と比べてEOS R1は少し幅と高さが大きくなり100gほど重くなりました。持ちやすいグリップデザインとなっているので標準レンズを装着したとしてもそんなに重くはないかなと感じます。実際はクリップオンストロボも含めると約2.5キロほどにもなるので長時間の手持ち撮影は結構大変…。

EOS R1 – 約1115g *1
EOS R3 – 約1015g *2

*1,*2(バッテリー、カードを含む)
*1 参照 – https://personal.canon.jp/product/camera/eos/r1/spec
*2 参照 – https://personal.canon.jp/product/camera/eos/r3/spec

電源スイッチは自分の場合だとEOS 1D-Xに始まり長らく慣れ親しんだデザインでしたがEOS R1では変更されました。どんな意図があって変更されたのか気になっています。

画質に関してはノイズがちょっと多くないか?といった印象で、ソフトウェア補正に頼る頻度が高くなりそうです。

EOS R1は瞬間を記録するための性能が上がったことよって画質を少し犠牲にしているみたいですね。そんな結果が性能テストで現れているようです。

参照 – https://www.photonstophotos.net/Charts/PDR.htm#Canon%20EOS%20R1
参照 – https://digicame-info.com/2024/12/eos-r1-17.html

…それにしてもEOS R3の性能バランスが良過ぎるな。

ギャラリー

新しいカメラを購入すると野鳥撮影意欲が高まることが分かりました。今回は「ルリビタキ」を撮影したくて週末に2週連続で片道数百キロ移動して撮影に行ってきました。

この記事を書いたひと
Daisuke
Daisuke

2011年にNIKON D90購入をきっかけにカメラマンの道へ。2017年に本業フォトグラファーに転身したよ。ブログは経験のひとつとして運営しています。

仕事はjpeg撮って出しやRAWデータ納品が比較的多め、趣味の写真は周辺光量補正-40(Lightroom)がデフォルト設定から現像作業が始まります。

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